餃子房223 -tsutsumi-
いつも餃子房223-tsutsumiをご利用いただき、本当にありがとうございます。
雨が続く日々が重なると、仕入れでお世話になっているキャベツ農家さんのご苦労や畑の様子がいつも以上に気にかかります。広大な畑一面に広がるキャベツたちも、天候によってその状態が日々刻々と変化しています。
実は餃子の命ともいえるキャベツは、天候によって仕上がりがまったく変わってくる、とても繊細で奥深い野菜です。
晴れ続きと雨続き。どちらも一筋縄ではいかないキャベツの個性
晴天がずっと続くと、キャベツは水分が抜けてギュッと硬く引き締まります。逆に雨が続くと、たっぷりと水分を吸い上げてぐっと甘みが増す傾向があります。
ところが、晴れ続きで外見が立派すぎても繊維の主張が強くなりすぎますし、雨が多すぎて水分ばかりになってしまうと、今度は餃子を食べた時の心地よい繊維感が弱くなってしまいます。みずみずしさと甘み、そしてシャキッとした心地よい歯ざわり。この両方を理想のバランスで引き出すのは、本当に絶妙で難しい作業です。
丁寧な「温浴」で甘みと繊維感をベストな状態へ
その天候ごとのブレを整え、キャベツが持つ本来の美味しさを最大限に引き出すために、当店が行っているのが独自の「温浴」による調整です。
キャベツの水分量や葉の硬さを見極めながら丁寧に温浴を施すことで、過度な水分を抑えつつ、自然な甘みと心地よい繊維感をしっかりと際立たせます。店内で挽く豚肉の旨みや特注の皮に負けない、しっかりとした野菜の存在感を生み出すための大切な工程です。
ただ、雨を浴びて水分をたっぷり蓄えた今のキャベツは、丁寧に仕込みを重ねていくと驚くほどカサが減り、餃子に包める量が少なくなってしまいます。それでも、この時期だからこその凝縮された甘みをしっかり味わっていただきたいという一心で向き合っています。
「今日より明日、もっと美味しく」。今夜のメインにぜひどうぞ
「今日より明日、もっと美味しく。」
その想いを胸に、素材の状態に寄り添いながら、今日も手の感触を確かめて一包入魂で包み上げています。
フライパンの上で香ばしく焼き上げ、アツアツの焼きたてを頬張れば、ジューシーな肉汁とともにキャベツならではのやさしい甘みが口いっぱいに広がります。夕食の真ん中を彩るメイン料理としてはもちろん、家族みんなでホットプレートを囲む楽しい食卓や、一日の終わりの晩酌のおともにもぴったりです。
河東本店の店舗をはじめ、24時間稼働している冷凍自販機でもしっかりご用意しております。今だからこそのキャベツの豊かな甘みを、ぜひご家庭の食卓で楽しんでみてください!
| 名称 | 餃子房223 -tsutsumi- |
|---|---|
| フリガナ | ギョウザボウ ツツミ |
| 住所 | 969-3471 会津若松市河東町広田字六丁213 |
| アクセス | JR広田駅より車で5分 |
| 電話番号 | 0242-75-3532/0242938787 |
| 営業時間 |
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| 禁煙・喫煙 | 受動喫煙対策による禁煙・喫煙についての最新情報は、店舗にお問い合わせください。 |
| 電子マネー・その他 | 交通系ICカード(*1)/交通系ICカード(*)/Sapica/楽天Edy/WAON/iD/nanaco/QUICPay/PayPay/楽天ペイ/d払い/メルペイ/au PAY/QUOカードPay |
| 駐車場 | 3台餃子自販機前に各駐車場ございます。河東本店には店舗脇にも駐車場ございます! |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/gyoza_223?stkn=MXY0YngzZHVwNzgzOA%3D%3D&utm_source=qr |
| 関連ページ | 餃子房223公式Instagram 餃子房223-tsutsumi(河東店) Facebookページ 餃子房223-tsutsumi Seesaaブログページ |
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