餃子房223 -tsutsumi-
1人できわみ餃子を綺麗に焼いてもらえてるんだろうなぁ…
いつも餃子房223-tsutsumiをご利用いただき、ありがとうございます。
今日は、きわみ餃子が大好きな新潟の大学生さんと、そのお母さまのお話を、少し物語のようにご紹介させてください。
テスト明け、新潟のワンルームで焼く「ごほうび1人きわみ」
新潟で一人暮らしをしている大学生の息子さんがいる、会津在住のお母さまがいらっしゃいます。その方は、いつもお店で「うちの子、きわみ餃子が大好物なんです」と、うれしそうに話してくださいます。
きっとテストがひと段落した夜や、ちょっと頑張った日の夜。新潟のワンルームでフライパンを出して、お母さんが送ってくれたきわみを並べて、ジュウジュウという音を聞きながら「今日は自分へのごほうびに、きわみ焼こう」と一人でゆっくり味わってくれているのだろうな、と想像しています。
お盆には、会津のキッチンで「みんなで囲むきわみ」に
そのお母さまが、ある日ぽつりと教えてくれました。「お盆には、また会津に帰ってくるんだよ」と。そのときの表情が、とてもやわらかくて印象的でした。
お盆の日には、同じきわみ餃子が、今度は会津の実家のキッチンで焼かれます。いつものようにフライパンでこんがり焼いて、大皿にドンと盛り付けて、家族みんなで囲むきわみ餃子。新潟では一人で焼いていたきわみが、その日は「おかえり」と「ただいま」が交わる食卓の真ん中に並びます。
離れている日も、集まる日も。冷凍庫の中で家族をつなぐ役割
新潟のワンルームの冷凍庫にも、会津の実家の冷凍庫にも、静かにきわみ餃子が入っている。そのことを思うと、きわみはこの親子にとって、離れているあいだも、お盆に集まるときも、一年中そっと家族をつないでいる存在なのかもしれないなと感じます。
新潟での「ごほうび1人きわみ」と、お盆の「家族で囲むきわみ」。同じきわみなのに、きっとどちらも少しずつ違う味わいがするはずです。
このニュースを読んでくださった皆さまのご家庭の冷凍庫にも、もしきわみ餃子が入っていたら。お盆のどこか一日だけでも、フライパンで焼いて大皿にドンと出して、「今日はみんなで、きわみ囲もうか」とテーブルを囲んでもらえたらうれしいです。
| 名称 | 餃子房223 -tsutsumi- |
|---|---|
| フリガナ | ギョウザボウ ツツミ |
| 住所 | 969-3471 会津若松市河東町広田字六丁213 |
| アクセス | JR広田駅より車で5分 |
| 電話番号 | 0242-75-3532/0242938787 |
| 営業時間 |
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| 禁煙・喫煙 | 受動喫煙対策による禁煙・喫煙についての最新情報は、店舗にお問い合わせください。 |
| 電子マネー・その他 | 交通系ICカード(*1)/交通系ICカード(*)/Sapica/楽天Edy/WAON/iD/nanaco/QUICPay/PayPay/楽天ペイ/d払い/メルペイ/au PAY/QUOカードPay |
| 駐車場 | 3台餃子自販機前に各駐車場ございます。河東本店には店舗脇にも駐車場ございます! |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/gyoza_223?stkn=MXY0YngzZHVwNzgzOA%3D%3D&utm_source=qr |
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