ポエム作家asami
ポエム作家asamiとして、普段は会津の地で筆文字やお名前ポエムを通じて、皆さまの大切な想いをお届けするお手伝いをしています。
日々の暮らしや制作を続ける中で、立ち止まって深く心を見つめ直す出来事がありました。先頃、大好きな祖父が永眠いたしました。
お別れを通して心に湧き上がってきたのは、一言では言い表せないほどいろいろな思いが重なり合う感情でした。寂しさや感謝、ともに過ごした時間への愛おしさが胸いっぱいに広がるとともに、私の心の奥にある原点の記憶が静かに甦ってきました。
小学生の頃の曽祖母との別れ、心に決めた後悔のない生き方
私は小学生の頃、曾祖母との別れを経験しました。そのとき、「もっと気持ちを伝えておけばよかった」「もっと優しく接してあげられたら良かった」という、幼心にも消えない強い後悔を抱きました。
あのとき味わった胸の痛みを「もう二度としまい」と心に固く決め、大切な人との時間や言葉を後回しにせず生きていこうと誓ったことが、私の生き方の大きな根っこになっています。
今回、祖父を見送る中で、そのときの誓いが再び強く胸に響きました。当たり前のように明日が来るわけではないからこそ、「今この瞬間を大切にする」ことの尊さを、改めて身をもって感じています。
大切な人へ気持ちを伝えること、自分らしく生きること
祖父との別れを経て、改めて心に深く灯ったのは、「大切な人に気持ちを伝えたい」「自分らしく生きたい」という想いです。
「いつか伝えよう」「また今度言えばいいや」と思っているうちに、二度と伝えられなくなってしまうかもしれない。日頃の感謝や愛情は、伝えられるときに言葉にして届けることが何より大切だと実感しています。
そして、周りの目を気にしすぎることなく、自分の心に正直に自分らしく歩んでいくこと。悔いのない人生をしっかりと歩んでいくことの大切さを、祖父が最後にそっと教えてくれたように思えてなりません。
手書きのぬくもりと言葉を、心を込めて
私が紡ぐお名前ポエムや筆文字アートも、「たった一人でもいいから、誰かの心を軽くしたり、大切な想いを届けたりしたい」という願いから始まったものです。
誰かを想う気持ちや、今この瞬間を大切に慈しむ心。そんなかけがえのない感情を、30年以上の書道歴を活かした筆文字と手書きのぬくもりに託し、これまで以上に一枚一枚心を込めてお届けしていきたいと思っています。
普段は照れくさくて言えない言葉や、胸の奥にあるあたたかな想い。言葉にして残したいときや大切な人へ届けたいときは、どうぞ無理のない範囲でお聞かせくださいね。いつでもそっと寄り添いながら、心を込めてお書きいたします。
・お問合せなどはいつでも受け付けておりますが、ご返信にお時間をいただく場合がございますことをご了承ください。
・定休日は特に設けておりませんが、土・日・祝日はイベント出店などにより対応できない場合がございます。
| 名称 | ポエム作家asami |
|---|---|
| フリガナ | ポエムサッカアサミ |
| 住所 | 969-3527 喜多方市塩川町御殿場1丁目 |
| メールアドレス | nameinpoem.meimeisho.fude@gmail.com |
| 営業時間 |
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| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| ホームページ | https://poemsakkaasami.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/a_sorairo.seiten/ |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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