ポエム作家asami
ポエム作家asamiとして、会津の地で筆文字やお名前ポエムをお届けするようになってから、たくさんの方とのあたたかいご縁をいただいてきました。
今回は、私がどうして言葉を紡ぎ始め、今のお名前ポエムにたどり着いたのか、その原点にある想いをお話ししてみたいと思います。
高校生の頃からの夢と、詩集『ぱれっと』
もともと詩を書くことが得意だったわけではない私ですが、小学生の頃に触れた詩に心を動かされ、言葉を綴るようになりました。書き続けていくうちに、高校生の頃には「いつか自分の詩集を出したい」という大きな夢が芽生えていました。
その夢が形になったのが、2007年のことです。出版社の方からお声がけをいただき、協力出版というかたちで詩集『ぱれっと』を世に出す機会をいただきました。
当時からずっと心の中にあったのは、「たった一人でいいから、誰かの心がふっと軽くなったり、勇気や元気につながったりしてほしい」という願いでした。大勢に向けた立派な言葉ではなくても、目の前の誰か一人に深く届けば、言葉を紡ぐ意味がある。その想いは、今も私の活動のまんなかに息づいています。
結婚式で出会った「お名前ポエム」の面白さ
詩集を出したあと、私にとって大きな転機となったのが、自分自身の結婚でした。結婚式の準備をしているとき、そこで初めて「お名前ポエム」という存在を知ったのです。
「人の名前を織り込んでポエムを書くなんて、なんておもしろいんだろう!」と、心がわくわくしたのを今でも鮮明に覚えています。「もしかしたら、私にも書けるかもしれない」と思い立ち、まずは主人と自分自身の名前を使って書いてみたのが、ネームインポエム作家としての最初の一歩でした。
実際に書いてみて強く感じたのは、「普通のポエムを受け取るよりも、自分の名前が入っているポエムのほうが、ずっと深く感動する」ということでした。言葉が自分のためだけに紡がれていると感じられたとき、人はじんわりとあたたかい気持ちになれるのだと気づいたのです。
一人ひとりの想いに寄り添う一枚を
現在お届けしているお名前ポエムや会津弁ポエムは、贈る相手やシチュエーションに合わせて、本当にさまざまです。誰に何を届けたいかは一つとして同じではなく、お一人おひとりの物語や大切な方への想いに寄り添いながら、30年以上の書道歴を活かした手書きのぬくもりとともにお仕立てしています。
日常の中でふと立ち止まりたくなったときや、大切な節目に特別な気持ちを伝えたいとき。手書きのにじみや線の味わいとともに、そっと寄り添えるような作品をお届けできれば嬉しいです。
ご注文やご相談は、まいぷれ内ページや公式Instagram(@a_sorairo.seiten)より、いつでもお気軽にお声がけくださいね。
・お問合せなどはいつでも受け付けておりますが、ご返信にお時間をいただく場合がございますことをご了承ください。
・定休日は特に設けておりませんが、土・日・祝日はイベント出店などにより対応できない場合がございます。
| 名称 | ポエム作家asami |
|---|---|
| フリガナ | ポエムサッカアサミ |
| 住所 | 969-3527 喜多方市塩川町御殿場1丁目 |
| メールアドレス | nameinpoem.meimeisho.fude@gmail.com |
| 営業時間 |
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| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| ホームページ | https://poemsakkaasami.com/ |
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| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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