餃子房223 -tsutsumi-
新しい餃子の行方は紅生姜!
いつも餃子房223-tsutsumiをご利用いただき、ありがとうございます。
今日は、まだ名前も形もひみつのまま進んでいる、新しい餃子の「向かう先」のお話をさせてください。
■ 仕事も家族も子どもも。がんばる「私」に向けた餃子を作りたい
今回、私たちがまっすぐに向いているのは、仕事も、家族のことも、子どものことも抱えて一日を駆け抜けている女性です。
朝ごはんとお弁当を用意して、仕事に出て、帰ってきたら晩ごはんの支度と子どものあれこれ。やっとテーブルにきわみ餃子を並べて「いただきます」をしたあとも、片付けまで終わると、気づけば一日はほとんど終盤です。
そんな「一日のいちばん最後の自分時間」に、そっと寄り添える餃子を作りたい。そこから今回の新作づくりが始まりました。
■ にんにくを使わず、紅生姜をたっぷり。明日の私にもバトンを渡せる一皿に
ずっと変えたかったのは、「餃子=にんにくたっぷり」というイメージです。
一日の終わりに、ハイボールのグラスを用意して、
「晩ごはんは家族ときわみ餃子。最後の一皿は、私のための餃子で一杯やろうかな」
と思ったとき、明日もまた仕事や家族の予定が待っている自分のことを考えると、にんにくが気になる場面も多いはずです。
だからこそ、新しい餃子ではあえてにんにくは使いません。その代わりに、紅生姜をふんだんに使って、ひと口目から気持ちをスッと切り替えてくれるような味わいを目指しています。
一口かじった瞬間に、胸の中でそっと
「今日も一日、おつかれさま」
と自分に声をかけてあげられるような、でも次の日に残さず、明日の私にもちゃんとバトンを渡せる餃子にしたいのです。
■ まずはストーリーから包んでいく、新作開発の途中経過です
この新しい餃子は、まだ名前もレシピも最終形ではありません。今は、
・どんな一日を終えた女性に食べてもらいたいか
・その一口がどんな気持ちを運んでほしいか
というストーリーから先に決めて、そこに味を合わせていく開発の真っ最中です。
晩ごはんにはこれまで通りきわみ餃子で「ちゃんとごはん」を。そのあと、ハイボールを片手に「今日も一日、おつかれさま」と自分に言ってあげるための紅生姜ヒントの餃子を一皿。
そんな時間がみなさんの「今日は餃子が主役の日」「ちゃんとごはんの日」の締めくくりとして当たり前になっていくように、近日中の発売を目指して、今日も試作を重ねています。
名前も、具体的な中身も、もう少しだけひみつ。でも「女性の一日の終わりに寄り添う、にんにくを使わない紅生姜の餃子」は、必ず形にしてお届けしますので、どうぞ楽しみにお待ちいただけたらうれしいです。
| 名称 | 餃子房223 -tsutsumi- |
|---|---|
| フリガナ | ギョウザボウ ツツミ |
| 住所 | 969-3471 会津若松市河東町広田字六丁213 |
| アクセス | JR広田駅より車で5分 |
| 電話番号 | 0242-75-3532 |
| 営業時間 |
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| 禁煙・喫煙 | 受動喫煙対策による禁煙・喫煙についての最新情報は、店舗にお問い合わせください。 |
| 駐車場 | あり(5台) |
| 関連ページ | オンラインストア 餃子房223-tsutsumi(河東店) Facebookページ 餃子房223-tsutsumi Seesaaブログページ |
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