餃子房223 -tsutsumi-
いつも餃子房223-tsutsumiをご利用いただき、ありがとうございます。
先日お客様から「本当は平日にも食べたいんだけど…」というお声をいただきました。ニンニクが気になって、休みの前の日だけ餃子を楽しんでいる方、きっとほかにもいらっしゃるのではないかなと思います。
■ 「餃子=ニンニクたっぷり」は、じつは日本で育ったイメージです
そもそも餃子にたっぷりニンニクが入るようになったのは、日本でマトン(羊肉)のクセを消すために使われはじめた流れがひとつのきっかけだと言われています。
肉のにおいをおさえるためにニンニクが活躍してきた歴史があるので、いつのまにか「餃子=ニンニクどっさり」というイメージが定着しました。でも、それはあくまで「時代と肉事情」が生んだスタイル。餃子そのものが、必ずしもニンニクまみれでなければいけない料理というわけではない、と私たちは考えています。
そこで餃子房223では、昔から「餃子=ニンニクありき」という前提を手放すことにしました。
■ ニンニクはちゃんと入っています。ただし“熟成”させて、翌日に残りにくく
とはいえ、ニンニクを悪者にしたいわけではありません。焼きたての餃子に立ちのぼるあの香りは、やっぱりうれしいものです。だから当店の餃子にも、ニンニクはちゃんと入っています。
違うのは、そのニンニクを熟成ニンニクにしていること。熟成させることで、
・焼いているときは、ニンニクらしい香りをしっかり楽しめる
・でも、翌日ににおいが残りにくい
というバランスをめざしています。
ニンニクを抜くのではなく、「香りは楽しんで、翌日のことは静かに配慮しておきたい」──そんな思いで、熟成ニンニクというかたちを選びました。
■ 休前日だけのごちそうから、平日の「ちゃんとごはん」のおかずへ
きわみ餃子も会津鶏カレー餃子も、目指しているのは肉汁じゅわっと、ご飯がもりもり進む“メインのおかず”です。
・「明日も仕事だけど、本当は餃子が食べたいな」という平日の夜
・家族みんなでちゃんとごはんを囲みたい日
・ビールや晩酌のおともに、でも翌日の予定も気になる日
そんな日にも、
「ニンニクだから我慢する餃子」ではなく、「美味しいから平日にも選べる餃子」
として、きわみ餃子や会津鶏カレー餃子を思い出してもらえたらうれしいです。
餃子房223は、これからも「美味しいものは毎日でも食べたい」という気持ちを大事にしながら、焼いているときの香りと、翌朝の安心感のどちらも守れる餃子づくりを続けていきます。
| 名称 | 餃子房223 -tsutsumi- |
|---|---|
| フリガナ | ギョウザボウ ツツミ |
| 住所 | 969-3471 会津若松市河東町広田字六丁213 |
| アクセス | JR広田駅より車で5分 |
| 電話番号 | 0242-75-3532 |
| 営業時間 |
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| 禁煙・喫煙 | 受動喫煙対策による禁煙・喫煙についての最新情報は、店舗にお問い合わせください。 |
| 駐車場 | あり(5台) |
| 関連ページ | オンラインストア 餃子房223-tsutsumi(河東店) Facebookページ 餃子房223-tsutsumi Seesaaブログページ |
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