ポエム作家asami
ポエム作家asamiは、「心を軽くする・動かす」メッセージを、会津のことばである会津弁ポエムとしてもお届けしています。
今回は、なぜ会津弁でポエムを書くようになったのか、そのきっかけと、地元への想いを少しだけお話しします。
恥ずかしい訛りじゃなくて、あたたかいことばとして届けたい
会津の訛りは、大阪弁や京都弁のように「かわいい」「かっこいい」と言われることよりも、「ちょっと恥ずかしい」と感じられてしまうことも多いのかなと感じています。
でも私にとって会津弁は、家族や友だちとの会話の中で自然と出てくる、どこかあたたかくて親しみのあることばたち。そのやさしさを、ポエムという形で届けられないかなと思ったことが、会津弁ポエムを書き始めた大きな理由です。
「さすけね」「むりしねでいいよ」といった言葉の奥には、「そのままのあなたが大事だよ」というメッセージが隠れているように感じています。そのニュアンスごと伝えられるよう、一枚一枚心を込めてお書きしています。
マルシェからTSUTAYAへ 嬉しかったお客さまのひと言
会津弁ポエムをマルシェで並べたとき、「会津弁ポエムが好きで」と手に取ってくださる方がいました。「TSUTAYAでも会津弁ポエムを見つけて、買ったんです」と笑いながら話してくださったことがあります。
地元のことばで書いたポエムが、場所を変えても誰かの元に届いていること、「好き」と言ってもらえたことが本当にうれしくて、会津弁で書き続ける勇気をもらいました。
会津の景色や、人のあたたかさも一緒に届けたい
会津弁ポエムには、会津の景色や人のあたたかさも一緒に閉じ込めたいと思っています。赤べこや起き上がり小法師などのモチーフを添えて、一目見て「会津」を感じてもらえるような、見るたびに「ふるさと」を思い出してもらえるような一枚になればうれしいです。
日常のなかでふっと力を抜きたいとき、地元を懐かしく思い出したいとき、自分や大切な人へのプレゼントとしても贈ってみてはいかがでしょうか?
気になる方は、まいぷれ内当店ページやInstagram「@a_sorairo.seiten」からお気軽にお問い合わせください。
・お問合せなどはいつでも受け付けておりますが、ご返信にお時間をいただく場合がございますことをご了承ください。
・定休日は特に設けておりませんが、土・日・祝日はイベント出店などにより対応できない場合がございます。
| 名称 | ポエム作家asami |
|---|---|
| フリガナ | ポエムサッカアサミ |
| 住所 | 969-3527 喜多方市塩川町御殿場1丁目 |
| メールアドレス | nameinpoem.meimeisho.fude@gmail.com |
| 営業時間 |
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| 支払い方法 | 現金払いのみ |
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