【ジョイカル会津店】株式会社タケウチパーツ
スタッドレスタイヤはプラットホームから溝の深さを測定!
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朝晩の冷え込みが進むと、そろそろ気になってくるのが冬タイヤの準備です。「去年履いていたスタッドレスタイヤ、今年もそのまま使えるかな?」「溝はまだ残っているように見えるけれど、大丈夫?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
冬道を安全に走るためには、タイヤの残り溝や状態の事前確認がとても大切です。今回は、ご自身でも確認しやすいスタッドレスタイヤの「プラットホーム」の見方と、お店での点検のポイントをご紹介します。
■ 冬用タイヤの限界サイン「プラットホーム」とは?
タイヤの溝には、法律で定められた使用限度を示す「スリップサイン」がありますが、スタッドレスタイヤにはもうひとつ、冬道専用の重要なサインとして「プラットホーム」が設けられています。
スタッドレスタイヤは、新品の状態から溝の深さが50%摩耗すると、冬道でのグリップ性能が大きく低下してしまいます。この「冬用タイヤとしての使用限度」を知らせてくれる目印がプラットホームです。
タイヤの溝の奥に一段高くなっている部分があり、タイヤがすり減って接地面とこの突起が同じ高さになって平らにつながると、「冬用タイヤとしての役目を終えた合図」になります。
■ プラットホームの位置を見つける目印
「タイヤの溝がたくさんあって、どこを見ればいいか分からない」というときは、タイヤの側面(サイドウォール)に注目してみてください。
側面の数カ所に小さな矢印のマークが刻まれています。その矢印が指している方向のトレッド面(接地面)の溝をのぞき込むと、奥にプラットホームを見つけることができます。
もしプラットホームが表面に出てきてしまっている場合、雪道や凍結路面で本来の性能を発揮できず、スリップの原因になりかねません。本格的な積雪を迎える前に、一度しっかり見ておくことが安心につながります。
■ 溝の深さだけでなく、ゴムの柔らかさや劣化も大切です
スタッドレスタイヤの性能は、溝の深さだけで決まるわけではありません。低温でもしなやかに路面に密着する「ゴムの柔らかさ」や、保管年数によるひび割れ・硬化、偏摩耗(片減り)の有無など、総合的な状態が効き目に大きく関わってきます。
日頃なかなか細かい部分まで見るのが難しい場合や、目視だけでは判断に迷うときは、専門の測定器を使って正確に溝の深さや摩耗状態を確認いたします。
■ 点検だけ・ご相談だけでも大歓迎です
「今持っているタイヤが今年の冬も履けるか見てほしい」「交換のタイミングを相談したい」など、タイヤに関する疑問があればどうぞお気軽にお声がけください。
当店では、点検だけ、ご相談だけでも喜んで承っております。お車に詳しくない方にも分かりやすい言葉で丁寧にご案内いたしますので、本格的な冬がやってくる前に、ゆとりを持ってご相談ください。
| 名称 | 【ジョイカル会津店】株式会社タケウチパーツ |
|---|---|
| フリガナ | ジョイカルアイヅテン カブシキガイシャタケウチパーツ |
| 住所 | 965-0089 会津若松市神指町東城戸100 |
| アクセス | JR七日町駅より車で10分 |
| 電話番号 | 0242-36-7810 |
| ファックス番号 | 0242-24-1055 |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 1984年02月21日 |
| ホームページ | https://www.takeuchi-parts.jp/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/takeuchi__parts |
| 予約ページ | 外部サイトに繋がります |
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