まいぷれ会津 編集部
こんにちは、まいぷれ会津 編集部です。
今回は、「会津のアスリートたちの応援団になりたい」という想いで日々の現場に立っているこだき接骨院さんに、打ち合わせでおじゃましたお話をお届けします。
中体連前の中学生、高校生アスリートが続々と来院
今、こだき接骨院さんに新しく来る患者さんの中で多いのが、中体連を控えた中学生や、高校生の部活アスリートたちです。話をうかがうと、ケガのきっかけは派手な転倒よりも、「練習しすぎ」「強度の高いトレーニングのやりすぎ」といった、いわゆるオーバーワークによるものが目立つとのことでした。
「痛みはあるけれど、ここまで頑張ってきたからこそ、簡単には練習を休みたくない」「3年生最後の大会だから、どうしても出たい」。そんな声を抱えながら、こだき接骨院さんの扉をたたく中高生が少なくないといいます。
“最後の大会に出たい”気持ちを、テーピングと固定で支える
印象的だったのは、院長先生が「出たい気持ち」を頭ごなしに否定しないことです。練習で酷使してきた筋肉や関節に対しては、テーピングでしっかりサポートし、捻挫や肉離れのケースでは圧迫固定で守りながら、どこまでならプレーが可能か、一人ひとりと丁寧に相談しながらラインを決めているそうです。
中には、痛みを抱えたままでも、アイシングやストレッチなど自分なりのケアを続けながら毎日練習をこなしてきた子もいます。そうした日々の習慣や努力の話を聞くたびに、「ここまで積み上げてきたものを、できる限り守ってあげたい」という思いで向き合っている姿が伝わってきました。
我慢し続ける前に、一度「応援団」に相談を
こだき接骨院さんは、ケガをしたから「もう無理だよ」と止める場所ではなく、「どうすれば、できるだけベストな形で大会に臨めるか」を一緒に考える場所でありたいと話していました。
もし今、「どこかがずっと痛いけれど、最後の大会までは我慢しよう」と一人で背負っている中高生や、その姿を見て心配している保護者の方がいたら、「会津のアスリートたちの応援団」であるこだき接骨院さんの存在を、選択肢の一つとして思い出してもらえたらうれしいです。
大会に間に合わせるためのテーピングや固定、練習量の調整の相談など、今の状態でできるサポートを一緒に探してくれるはずです。
| 名称 | まいぷれ会津 編集部 |
|---|---|
| フリガナ | マイプレアイヅヘンシュウブ |
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| アクセス | 喜多方市役所より徒歩5分 |
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