餃子房223 -tsutsumi-
みなさん亭3号機は街灯の影になるから餃子自販機大活躍
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今日は、この夏の夜に印象的だった「部活帰りの地元中高生と親御さん」が、24時間自販機をたよりにしてくれたエピソードをお届けします。
「今日もお疲れさま」部活終わりに寄ってくれる顔なじみ親子
夜の工場で仕込みや事務作業をしていると、窓の外の自販機の明かりの前に、見覚えのあるシルエットがふっと現れることがあります。ユニフォーム姿の中高生と、その横に立つ親御さん。バスケや部活の練習を終えてから、「今日もお疲れさま」の代わりに餃子を買いに来てくれる顔なじみの親子です。
「今日はきわみにする? 紅も入れとく?」なんて会話をしながら、冷凍庫の中身と翌日の予定を頭の中で組み立てている様子を見ると、こちらまで「明日もがんばれよ」と心の中でつぶやいてしまいます。
夜遅いキッチンで、きわみと紅が“打ち上げごはん”に変わる
部活終わりの夜は、ごはんを作る側の親御さんも本当に大変です。遅い時間にお腹ペコペコで帰ってくる子どもたちを迎えるキッチンで、223の冷凍餃子が「今日はがんばったね」の打ち上げごはんになっていると聞くことも少なくありません。
フライパンやホットプレートで一気に焼けるきわみ餃子は、「とにかく早く、しっかり食べさせたい」日にちょうどいい一皿。そこに紅を少し混ぜると、「今日はちょっとごほうびデーだね」と、テーブルの空気がふっとやわらぐと教えてもらいました。
24時間自販機が、部活と家のあいだをそっとつなぐ存在であれたら
顔なじみの地元中高生や親御さんが、夜遅く自販機の前に立っているのを見るたびに、「この時間にここへ寄ってくれて、ありがとう」という気持ちになります。
部活帰りの車のライトが自販機の明かりの前で止まり、「今日は223の餃子にしようか」と一言。そんな何気ない寄り道が、部活と家のあいだのちいさなご褒美になってくれていたら、24時間自販機を続けてきた意味があるなと感じています。
これからも、会津の3ヶ所の24時間自販機と河東の工場で、一つひとつ丁寧に包んだ餃子たちが、部活帰りの夜のテーブルにそっと寄り添えるよう、準備を続けていきます。
| 名称 | 餃子房223 -tsutsumi- |
|---|---|
| フリガナ | ギョウザボウ ツツミ |
| 住所 | 969-3471 会津若松市河東町広田字六丁213 |
| アクセス | JR広田駅より車で5分 |
| 電話番号 | 0242-75-3532/0242938787 |
| 営業時間 |
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| 禁煙・喫煙 | 受動喫煙対策による禁煙・喫煙についての最新情報は、店舗にお問い合わせください。 |
| 電子マネー・その他 | 交通系ICカード(*1)/交通系ICカード(*)/Sapica/楽天Edy/WAON/iD/nanaco/QUICPay/PayPay/楽天ペイ/d払い/メルペイ/au PAY/QUOカードPay |
| 駐車場 | 3台餃子自販機前に各駐車場ございます。河東本店には店舗脇にも駐車場ございます! |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/gyoza_223?stkn=MXY0YngzZHVwNzgzOA%3D%3D&utm_source=qr |
| 関連ページ | 餃子房223公式Instagram 餃子房223-tsutsumi(河東店) Facebookページ 餃子房223-tsutsumi Seesaaブログページ |
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