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印刷ページ表示 更新日:2026年6月1日更新
木造住宅耐震診断者派遣事業について
本市では、住宅の地震に対する安全性の確保及び向上を図り、震災に強いまちづくりを推進するため、一定の条件を満たす戸建て木造住宅を対象に、耐震診断者(耐震診断を行う建築士等)を派遣する事業を実施しています。
受付期間等
- 受付期間 令和8年6月1日(月曜日)から令和8年9月30日(水曜日)
- 募集件数 5件(先着順)
対象となる住宅
次の要件をすべて満たす住宅が対象になります。
- 昭和56年5月31日以前に着工された戸建て木造住宅※1
- 在来軸組工法、伝統的工法(土蔵造を除く)、枠組壁工法等による木造3階建て以下の住宅
- 事業事務取扱要領に定める重点的に対策が必要な地区等にある住宅
- 過去に当該事業による耐震診断を受けていない住宅
※1 店舗等の用途を兼ねる住宅(店舗等の用に供する部分の床面積が延べ床面積の2分の1未満のもの)を含みます。
※2 昭和56年6月1日以降に増築工事を行っている場合は、原則として対象外となります。
対象者
- 住宅の所有者
- 住宅の賃借者(自ら居住する賃貸住宅に限る。)
- 住宅の購入予定者(自ら居住するために購入する住宅に限る。)
自己負担金
診断1件につき11,000円
※負担金は、診断前に市へお支払いいただきます。
申込方法
構造的に独立した棟ごとに、次の書類を提出してください。
- 喜多方市木造住宅耐震診断者派遣申込書
- 付近見取図
- 建築確認通知書の写しまたは概略平面図
- 同意書(申込者が「賃借者」または「購入予定者」の場合)
- 申込書 [PDFファイル/205KB]
- 同意書 [PDFファイル/215KB]
- 喜多方市木造住宅耐震診断者派遣事業実施要綱 [PDFファイル/665KB]
- 喜多方市木造住宅耐震診断者派遣事業事務取扱要領 [PDFファイル/110KB]
木造住宅耐震化支援事業について
本市では、木造住宅の耐震改修工事等に要する費用の一部を支援する制度を設けています。対象要件などの詳細については、以下のページをご覧ください。

