観光ガイド
(更新)
会津若松・喜多方でおすすめの旅館・ホテルを編集部が厳選して紹介!

「会津観光、日帰りじゃもったいない!」
朝ラーメンを楽しめる街なかの宿から、秘湯ムード満点の隠れ家、そして絶景リゾートホテルまで。まいぷれ会津編集部が実際に取材・宿泊して感動した、間違いのないお宿を厳選しました。
塩川町に新しくオープンした、1日1組限定の民泊施設。オーナー夫妻の「暮らすように泊まってほしい」という想いが詰まった空間は、広々としたリビングや和室があり、まるで親戚の家に遊びに来たような安心感があります。
「野菜中心の朝食で腸活!」
広くて快適な間取りも最高ですが、特筆すべきは食事! 会津の伝統野菜をふんだんに使った手料理は、旅行で疲れ気味の胃腸に優しく染み渡ります。

築130年の古民家をリノベーションした、レトロモダンなお宿。喜多方市役所の近くにあり、有名なラーメン店へのアクセスも徒歩圏内。女将さんは喜多方の観光コンシェルジュでもあり、ガイドブックには載っていない穴場を教えてくれます。
「手作りランプの灯りに癒やされる」
館内のいたるところにある「灯り」は、心がほっこりする優しさ。朝ラーに出かける前に、コーヒーを飲んでゆっくり作戦会議ができるロビーも素敵です。

明治12年創業の老舗。館内には竹久夢二の絵画や貴重な調度品が飾られ、併設の「蔵座敷美術館」は見ごたえ十分。全7室という小規模な宿ならではの、きめ細やかなおもてなしが魅力です。
「化粧水いらずの『超軟水』風呂」
お風呂のお湯がトロトロ! 超軟水を使っているので、湯上がりは肌がしっとりします。美術品を眺めたあとにこのお湯に入ると、心身ともに浄化される気分です。

「熱塩(あつしお)」の名前の通り、塩分を含んだ熱めのお湯が特徴。子宝の湯としても知られています。若女将が提唱する「一流の田舎」というコンセプト通り、洗練されたおもてなしと、地元の素材を活かした創作料理が自慢です。
「若旦那の熱い想いと料理」
炭火を使った囲炉裏料理や、目にも美しい創作膳は感動レベル。体の芯まで温まるお湯に入った後、静かな里山でいただく料理は格別です。

田園風景の中に佇む、築100年の古民家。客室にはあえてテレビや時計を置かず、デジタルデトックスな時間を過ごせます。食事は会津の郷土料理を懐石風にアレンジした「ふるさと懐石」。
「絶品の『にしん飯』」
3日間かけて仕込むという名物「にしんの山椒漬け」をご飯に乗せた「にしん飯」が絶品! 店主・志村さんの温かい人柄にも癒やされます。

小高い丘の上にあり、会津盆地や磐梯山を見渡せる絶好のロケーション。名産の朝鮮人参(オタネニンジン)を使った「人参風呂」など8種類のお風呂が楽しめます。(※2025年より「新鶴温泉んだ」としてリニューアル)
「体がポカポカ!人参風呂」
薬用人参のエキスが溶け出したお風呂は、発汗作用がすごい! 湯上がりに新鶴ワイナリーのワインを飲みながら夜景を見るのが最高です。

会津東山温泉の高台に位置する人気宿。円形の露天風呂「宙(そら)の湯」からは、会津若松の街並みを一望できます。夕食のバイキングは、ソースカツ丼や小汁(こづゆ)などの郷土料理も充実しており、家族連れに大人気。
「バイキングのクオリティが高い!」
オープンキッチンで提供される出来たての料理が美味しい。特にスイーツコーナーが充実していて、ついつい食べすぎてしまいます。
裏磐梯の観光拠点に最適なリゾートホテル。桧原湖を見下ろす露天風呂は、源泉かけ流しのにごり湯(猫魔温泉)。「五色沼自然探勝路」の入り口がすぐそばにあり、早朝の散歩は宿泊者だけの特権です。
「赤褐色の濁り湯が珍しい」
このエリアでは珍しい赤褐色のお湯は、美肌成分「メタケイ酸」が豊富。高原の風を感じながら入る露天風呂は、まさに非日常の贅沢です。
まいぷれ会津 編集長
まいぷれ会津の編集長。会津若松・喜多方については誰よりも詳しい自信あり。 グルメや観光はもちろんあらゆるジャンルのお店を日々発信中!
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。