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ふるさと納税で日本を元気に!~喜多方市~

【北見八郎平商店】本漆 夫婦セット ほか

本漆の汁椀と塗り箸の夫婦セットです。 漆ならではのやわらかく温かな口当たりと、手にフィットする持ちやすさ、丈夫さが特徴の会津の伝統工芸品です。

本漆 夫婦セット

北見八郎平商店の北見剛央さんに「本漆夫婦セット」の魅力をお聞きしました

お椀の端を羽反りにすることで、口当たりの良さと持ち手のフィット感を高めた、とても使いやすい汁椀です。


やわらかく温かみのある口当たりは漆ならではのもの。

唇を直接つけて使う器でこそ漆器の良さを実感していただけます。

栃の木の汁椀は軽く丈夫で扱いやすく保温に優れているため、熱いお味噌汁を入れても冷めにくいため美味しくいただけます。

 

本漆のお箸の先端は「掘り仕上げ」になっており、食べ物をつかみやすく、特に麺類などを綺麗につかむことができます。


本漆の手触りはしっとりとした温かみがありますので、毎日の食卓をより楽しく、豊かなひとときにしてくれます。

本漆のお箸

普段使いにもオススメで、贈り物にも大変喜ばれています

北見八郎平商店の北見剛央さんに「本漆 塗分けカップ花つぼみ」の魅力をお聞きしました

食事やデザート、飲み物など何にでも使える万能なカップです

桜色のピンクと雪色の白は、喜多方の四季をイメージした配色になっています。

丈夫で扱いやすく保温・保冷性にとても優れており、会津塗りの中でも”日用漆器の郷(喜多方)”ならではのものです。

 

スープやコーヒー、デザートカップなど幅広くお使いいただけます。

北見八郎平商店の北見剛央さんに「本漆 喜多方らーめん箸」の魅力をお聞きしました

麺も潰すことなく、しっかりと最後の一本までつかむことができるラーメン箸です

太麺から細麺まで麺を潰さずすべらない彫り仕上げと持ちやすさ、食べやすさを第一に考え摺漆で仕上げました。ラーメンの他、蕎麦やうどん等幅広くお使いいただけます。

喜多方の有名ラーメン店でも使用されています

お子様でも上手に麺をつかむことができます

会津塗漆器が出来上がるまで

木地として木をくりぬいた状態から塗り上がりまで、何人もの職人の手が加わる伝統のうつわ「会津塗漆器」

 

漆器の木地(素地)と挽物

漆器は原料の漆が樹液である為、素地には木材を加工して作られる木地が使われます。
数ヶ月から数年かけて乾燥した材料をロクロに取り付けカンナで削り器の形にしていきます。

布着せと地の粉・下地付け

より強度の高い器に仕上げる為に、下地には糊漆と呼ばれる粘度の高い漆で麻布を張ります。
布の境を埋め平らにし、糊漆に地の粉を混ぜてへら付けをした後、地の粉と砥の粉を合わせたものをへら付けします。

錆付け・下塗り(内・外)・中塗り(内)・炭粉まき(外)・中塗り(外)

砥の粉と生漆を混ぜ合わせた物を箆付けし、下塗り・下塗り研ぎ・中塗り・中塗り研ぎをします。

上塗り

最後の仕上げに上塗りを施しますが、上塗りは極度にホコリを嫌う作業の為、漆器の仕上がりを左右する最も大切な作業です。

この様にして漆器は、幾度の工程を経て職人の手によって生まれていきます。

北見八郎平商店の北見剛央さんにお話を伺ってきました

北見剛央(キタミタケオ)さん

汁椀の里・喜多方の漆器について

当地の漆器は、古く芦名時代・天文年間に始まり、重臣・佐瀬種常がこの地を選んで塗りを行わせたそうです。
その後天正18年に入部した蒲生氏郷が遠く近江の国より、塗り師を招致し地場産業の基礎を築いたと伝承されています。


特に当店がある喜多方市菅原町(旧・塚原村)については「椀、この村に専ら漆器を塗る事を業とし、四方に移出す。この村、最も多く製し出す故、塚原椀と称す」と会津地方を著した「新編会津風土記」にあるようにこの地方では最も盛んな所であったといえます。


現在、喜多方市菅原町一帯(旧 塚原村)に多く漆器業者が残るのは、そうした歴史的背景に依るものです。

いつもの食事をちょっと美味しくしてくれる…そんな存在の漆器

北見八郎平商店は普段使いの漆器に重きをおいております。

うつわにはあくまでも用途に応じた塗りがあると考え、素材を吟味し、塗り方を試行錯誤した漆器を取り揃えております。


実際に喜多方市内の小学校では、学校給食に漆器が使われ日用漆器として親しまれております。


普段使いの食器の場合、特に剥げにくく、欠けにくい強さが要求されます。

下地には強度を高める為の様々な「職人の技」がこめられています。

 

漆器は高級と言うようなイメージを持たれている方が多いと思いますが、そんなことはありません。

当店の漆器はそのほとんどが普段使いの漆器です。
観賞用・飾り物ではない、生活に密着した毎日使える本物の漆器は、日本の文化や、和の心を感じさせてくれることでしょう。昔ながらの良いものを振り返ってみることで、豊かな気持ちにしてくれます。

 

いつもの食事をちょっと美味しくしてくれる…

そんな存在の漆器を、是非ふるさと納税返礼品としてお選びください。

北見八郎平商店の隣にはカフェも併設しています

北見八郎平商店は嘉永年間創業以来、代々漆器専門店を営んでいます。
使いやすさを第一に考えた漆器を数多く取り揃えております。


平成元年には漆器の保管蔵を改装した蔵造りのカフェ珈琲蔵 ぬりの里をオープンし、漆器を使ったカフェメニューのほか、会津の郷土料理もお召し上がりいただけます。

珈琲蔵 ぬりの里

喫茶店・漆器販売・蒔絵体験

漆器で極上のスイーツが食べられる店。

喜多方市字天満前8919-1

お礼の品一覧

 

36,000円以上のご寄附をいただいた方に、以下の特産品をお送りします。

本漆 夫婦セット

栃本漆羽反汁椀2客、本漆箸2膳

18,000円以上のご寄附をいただいた方に、以下の特産品をお送りします。

本漆 塗分けカップ花つぼみ

ピンク・白カップ(各1客)

5,000円以上のご寄附をいただいた方に、以下の特産品をお送りします。

本漆 喜多方らーめん箸

1膳


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